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これからの経営は何を捨て、何をすべきか〜ICTを活用した医薬連携の重要性とは〜

開催終了

開催日:2021年07月15日(木)

これからの経営は何を捨て、何をすべきか〜ICTを活用した医薬連携の重要性とは〜画像

セミナー内容

今、医療業界は大きな変革期を迎えています。

  • 新型コロナウイルス感染症がもたらした患者の受療行動の変化
  • それによる医療機関と調剤薬局のあり方の変化

この変革期を乗り越えるために重要なことは、医薬連携の下で患者にとって最適な仕組みをデザインしていくことではないでしょうか。本セミナーでは薬局・医院経営、ICTの領域で事業を行う3社で「これからの経営のあり方」「ICTを活用した医薬連携」について講演とパネルディスカッションを行います。

プログラム

1. 株式会社日本M&Aセンター 原佑輔氏「調剤薬局業界の将来像」
2. 株式会社メドレー 田中大介氏「オンライン医療の現状」
3. パネルディスカッション「これからの経営は何を捨て、何をすべきか」
<登壇者>
ファルメディコ株式会社 狭間研至氏
株式会社日本M&Aセンター 山田 紘己氏
株式会社メドレー 田中大介氏

開催日時

開催日:2021年7月15日(木)
開始時刻:17:00
終了時刻:19:00
※入退場自由

配信方法

Webexによるオンラインイベントとなります
※お申し込みいただいた方へ視聴用のURLをご案内いたします。

注意事項

医療関係機関への経営者・勤務者の方向けのセミナーです。
一部弊社が対象でないとみなした申込者様については参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

登壇者のご紹介

狭間 研至 氏

ファルメディコ株式会社 代表取締役社長
平成7年大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部付属病院,大阪府立病院(現大阪急性期・総合医療センター)宝塚市立病院で外科・呼吸器外科診療に従事。
平成 12 年大阪大学大学院医学系研究科臓器制御外科にて異種移植をテーマとした研究および臨床業務に携わる。平成 16 年同修了後、現職。医師、医学博士、一般社団法人 日本外科学会 認定登録医。 現在は、地域医療の現場で医師として診療も行うとともに、一般社団法人薬剤師あゆみの会・一般社団法人日本在宅薬学会の理事長として薬剤師生涯教育に、多数の大学薬学部での非常勤講師として薬学教育にも携わっている。 

原 佑輔 氏

株式会社日本M&Aセンター 業種特化事業部 ディールマネージャー
東京理科大学卒業後、コンサルティング会社にてPEファンドや大手企業を中心とした顧客の収益改善に貢献した後、日本M&Aセンターに入社。入社以来、調剤薬局業界を専門に、M&Aを活用した事業の発展・存続のための支援を行う。

山田 紘己 氏

株式会社日本M&Aセンター 株式会社日本M&Aセンター業種特化事業部 調剤業界支援室 室長 上席課長
慶應義塾大学商学部、米国コロラド大学ビジネススクールを経て日本M&Aセンター入社。
業界特化事業部の立ち上げに参画。以来、業界再編業種を中心に、幅広い業界でM&Aを支援。

田中 大介 氏

株式会社メドレー 執行役員 兼 医療プラットフォーム事業責任者
Googleにてクラウドの部門のセールス(SDR、オンラインセールス、フィールドセールス、パートナーセールス)を経験。最終的にエバンジェリストとして各地で講演を行う。2016年、CLINICS立ち上げのタイミングでメドレーにジョイン。現在は事業責任者として医療プラットフォーム事業全体に関わっている。